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ただ言いたいだけ

いち嵐オタの独り言

顔認証がアナログすぎた件

相葉さんお誕生日おめでとうございます。

世にいる33歳の中でもピカイチで愛くるしいかつ天使のような彼にとってこの1年も素敵な1年になりますように。

 

そんな相葉さんの32歳最後の日をありがたいことに一緒に過ごすことができました。

奇跡の制作開放席の当選によって。

ジャニーズ史上初と騒がれていた顔認証システムの導入。

蓋を開けてみたらとんでもない肩透かしをくらいましたが、折角なので登録から当日のチケット引換まで記録しておきたいと思います。

 

 

12月15日、翌週23日から始まるJaponism東京公演の制作開放席抽選メールの案内が届きました。

全滅した東京公演に参加できるかもしれないチャンスを与えられたことに狂喜乱舞しながらも目に入ってきたのが「顔認証」の文字。

他のアーティストではよく目にしたけれど、ジャニーズに関しては無縁の世界だと思っていた顔認証システムの導入にとうとう事務所様が転売対策に本気を出された・・・!!!と喜びつつ登録手続き。

 

まずは送られたメールに添付されていたURLにアクセス。

アクセス先のサイトから空メールを送信し、折り返し受信したメールに添付されているURLに再度アクセスすると、最初にチケット枚数を選択します。

ここで2枚を選択すると同行者と同時入場をするか個別入場をするか選択させられます。

これは万が一当日2人のうちどちらかに何かあってどうしても来られなくなった場合に片方だけでも入場できますよという事務所様の温情なのかな?と思いつつ、念のためを思って個別入場を選択。

次のページで同行者の名前とメアドを入力させられます。

ここで同行者に顔認証登録の詳細と顔写真送付先メアドが載せられたメールがいくようです。

代表者は引き続き希望日時や連絡先、クレジットカード情報の入力(政策開放席の支払いはクレジット一括払いのみです)等を済ませ、すべての入力が終わった時点で代表者にも顔写真送付先メアドが載せられたメールがきました。

ちなみに、コンサートの希望日時や同行者は一番最初に申し込んだものと違う日や人でも大丈夫でした。

撮影した写真を顔写真送付用のメアドに送ると、すぐに顔写真登録完了のメールがきました(写真に不備があった場合は、どうやら再登録の案内メールがくるようです)

顔写真登録が代表者、同行者共に完了した時点で申込完了メールが代表者に届き、これでやっと制作開放席の申込が完了です。

慣れない作業(自撮り)が一つ加わっただけで申込完了までものすごい時間を要してしまいました。

申込締切日の朝とかに初めていたら間に合わなかった気さえします。

 

 

当落発表は22日の夕方予定。

ファンサイト等の情報をあさってみるとどこの地方も大体18時くらいまでには結果が出ているので、18時になっても当選メールがこなかったら落選かなーと思いつつも、やっぱり自分の目で落選の文字を確認しないことには諦めがつかない!と17時を過ぎたあたりから頻繁に結果確認サイトにアクセスしまくっていました(落選者にはメールはこないけれど、サイトで当落の結果が確認できるようにはなっていました)

がしかし、ここからが長かった。

待てど暮らせどメールは来ない。サイトにも結果が反映されない。

ツイッターで検索をかけてみても当選メールがきたという報告がない。

私を含め、翌23日の公演に申し込んでいた人達は特に不安だったことでしょう。

ひたすらヤキモキしながら待たされること約3時間、21時頃とうとう携帯メールの着信音が。

開いてみると何とまさかの当選の文字!

当たったよーおかあさーん!明日嵐くんに会えるよー!!!

待ち合わせ時間決めなきゃ!明日の準備始めなきゃ!とソワソワしながら当選メールを読んでいると、引っかかる一文が。

「2枚で当選された場合、別々にご入場いただくことはできません。必ず揃ってチケット引換を行っていただくようお願申し上げます。」

・・・ん???必ず揃って引換に行かなきゃいけないのに何で申込の時点で同時入場か個別入場か選択させた???

どうせ友達と待ち合わせて行くつもりだったから問題はなかったけれど、この点だけは未だに不可解な謎のままです。

ちなみに、当選メールにはチケット引換の際に提示するQRコードや当日の持ち物(当選メールと身分証と会員証)、引換場所や開始時間の他細かい注意事項が書かれていました。

 

 

そして当日、急すぎてイマイチ実感が沸かないながらもバタバタと準備をして水道橋へ。

友達と合流し、昼食を終えて引換開始の20分程前にチケット引換場所へ行くとすでに大行列ができていました。

寒いうえに雨が降っている中待っていると、ありがたいことに15分程引換開始が前倒しに。

列を進みながらブースを見ると、チケット引換のお姉さんたちの後ろに立つたくさんのスーツのおじさん。ものすごい威圧感。恐らく初の試みにトラブルが起こった場合の対処要員だったんでしょう。

更にブースに近づくと、ある違和感に気付きます。

顔認証に使うと思われる機械がどこにも見当たらないんです。

おかしいなと思いながらもとりあえず自分達の番に。

引換の流れとしては

当選メールに添付されていたQRコードを表示して提示

→そのQRコードをお姉さんが端末で読み取る

→端末に事前に登録した顔写真が表示される

→お姉さんが写真と本人を見比べる

→チケット引き渡し

 

はい、まさかの目視で本人確認ー!!!

結局やっていることは今までの身分証の確認と変わらないじゃないですか!

むしろ面倒な登録で労力を費やしている分、こちらとしてはマイナスですよ!

結局、事務所様は本気の転売対策する気なんてサラサラないんですね・・・。

何だかすごく弄ばれた気分です。

 

まあ、その後会えた嵐くんが最高に輝いていたのでチャラですけどね!

 

果たして、今回の試みが今後の転売等の違反行為にどう作用していくのか見物ですね。

期待はせずに見守っていくとしましょうか。